カテゴリ:映画、TV( 41 )

今夜は

「カンタ・ティモール」という映画を観てきた。
観終わったら空が光って久しぶりの雷。
映画のメッセージをかみしめて帰った帰り道。

考えたこと、また近く書きとめたい。

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by jellyfish222 | 2012-05-17 23:08 | 映画、TV

二人より三人より/アバウト・ア・ボーイ

人は島、でも孤島ではない。
人はひとりで生きていない。
詩人ジョン・ダンもボン・ジョビも言ってるよ


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by jellyfish222 | 2012-04-11 23:23 | 映画、TV

スラップスティックコメディの存外な深さ/銀河ヒッチハイク・ガイド

「我々の存在理由など理解は不可能に近いよ、深いことは考えずひたすら生きる。 幸せならなんでもいい」「今幸せ?」
「そこが問題だ」
なるほど。


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by jellyfish222 | 2012-04-08 23:28 | 映画、TV

10年ののち/ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

2001年9月11日の衝撃。
映画を観ていて蘇った。
原作は2005年、映画化は2011年。
あれから10年、でも3月11日の10年後を今は想像できない。

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by jellyfish222 | 2012-03-22 23:38 | 映画、TV

あの日

28年前の1984年3月11日に「風の谷のナウシカ」は封切られたんだって。

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by jellyfish222 | 2012-03-12 23:44 | 映画、TV

月夜ににあうもの

公園で見上げた月はまんまる。
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妹からのお土産
ドイツのフランケンワイン。グラスにそそぐと金色。
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オードリーの歌うムーンリバー。

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by jellyfish222 | 2011-08-13 12:43 | 映画、TV

ブルースで見送られた人

俳優の原田芳雄が亡くなってしまった。
若い頃も年を重ねてもかっこいい人だなあと思ってた。
最近のドラマや映画では祖父役や父親役が多く、でもやはり一風変わった感じのする役柄がやっぱり
かっこよかった。

最近若い頃の出演作『龍馬暗殺』を観た。
松田優作も出演してた。
カラー映画に慣れた目にはモノクロ映画はみづらくもあり、でも新鮮で日本にもこんなかっこいいフィルムノワールがあったんだーと感銘。
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日本人でサングラスがこんだけかっこよく似合う人はなかなかいないのではというくらい。
松田優作が大きく影響を受けたというし。
ワルっぽさが素敵すぎる。
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そしてブルースを唄う人だった原田芳雄。
知己の友人たちが彼のなきがらを囲んでブルースを流してお酒を飲んで見送ったそう。
このニュースを聴いて、なんとなくジャニス・ジョプリンの『生きながらブルースに葬られ』がよぎった。
ジャニスはたった一人でこの世を去ったけど。
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原田芳雄の唄を検索していて見つけたCM.
何年頃なんだろう、松田優作も出てる。今見るとすごく豪華。

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by jellyfish222 | 2011-07-21 10:34 | 映画、TV

ホットココアにチリスパイス/ショコラ

3月11日のあと我が家にきていた友人が観たいというので『ショコラ』を観た。

一度観てるけど、ジュリエット・ビノシュとジョニー・デップ、
大好きな俳優が出演してる映画。何度観ても全然オッケーだよ。

映画は「Once upon a time...」の語りから始まる一遍のおとぎ話。
と言ってしまうと足りないか。
チョコレートの甘さも苦さもすべて味わえるような映画。
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フランスの片田舎の小さな村に強い風の吹くある日、赤いマントをきた母娘がやってくる。
母親のヴィアンヌはその村でチョコレートショップを開店した。
ところが村の人々は禁欲的に生活することを是としていて、明るい色のスカートや胸元のあいた服を着るヴィアンヌと彼女のラブチャイルドのチョコレートショップを遠巻きに見ているだけ。
それでも時がたつにつれ、興味が勝ったか、店には少しずつお客がやってくるようになる。
それに危機感を覚えた村長はヴィアンヌへの敵対心をあらわにし…
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ファンタジーのオブラートに包まれながらも、
人々の抱える悩み、苦しみが描かれ、村の改革者のように突如現れたヴィアンヌでさえも、これまでその生き方で安住できた場所はなく、この村でも村長に冷たくされることに深く傷つき、怒り、悩む。
そして村長にも悩みはある。
ヴィアンヌが店を訪れる人ひとりひとりにぴったりのチョコレートをすすめる。
一個のチョコレート、一杯のホットココア、それが人々の心を緩め癒す。
チリパウダーをちょっとひとつまみ振りかけるだけでも心が開く。

これは比喩なんだね、人の心を癒すものはその人が必要とするもの。
それを理解する心。


エンディングテーマは大好きなジャンゴ・ラインハルト!

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by jellyfish222 | 2011-04-09 14:40 | 映画、TV

音楽映画の楽しみ

いま観たい音楽映画は去年公開の「クレイジーハート」。
主演のジェフ・ブリッジスがカントリー歌手を演じている。
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音楽映画のライブシーンが好き。同じ
ジェフ・ブリッジスの「ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」(1989年)も好きな映画のひとつ。
シアトルのしがないピアノ弾きの兄弟が起死回生?を狙って女性シンガーを募集。三人のユニットは意外や人気に。
ピアノ弾きの兄弟はジェフと実兄ボー・ブリッジスが演じ、歌手にはミシェル・ファイファー。
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ブリッジス兄弟が二人でリンゴ・スターの「You're sixteen」を弾くシーン、ジェフがくわえ煙草でジャズクラブでピアノを弾くシーン、ミシェルの歌うシーン、どれもかっこよかった。彼女と弟の恋もある。その関係は人気とともにお互いの音楽観を巡り変わっていき…初めて観たとき、大人の恋ってこうゆうのかしら、などと思ったものだった。
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by jellyfish222 | 2011-02-13 11:32 | 映画、TV

笑う門には

お正月に撮りためたお笑い番組たち、やっと鑑賞。
腹がよじれるほど笑ったので、マジ腹が痛い^^;
笑いのツボは人それぞれなれど、やはり笑いのある人生はよろし、です。

もお、それあかん、というくらいネタ連発。許容度ギリギリな感じの「笑ってはいけない」シリーズ。
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次長課長の河本氏、なにか笑えます。
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2007年、M-1優勝コンビ、サンドウィッチマン、口は悪いけど笑わされてしまう
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悲願?のM-1優勝達成笑い飯。
おめでとう^^

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by jellyfish222 | 2011-01-22 12:10 | 映画、TV