カテゴリ:雑感( 99 )

初雪。

初雪降りました。
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by jellyfish222 | 2012-12-10 22:46 | 雑感

Happy day

今日は後輩の結婚式に。

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帯の華。
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ブーケトス。行くよ!
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とったー‼
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こんなちびっこカメラマンも。
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by jellyfish222 | 2012-10-07 23:43 | 雑感

季節の変わりめを

ゆっくり楽しみたい時季。
まずは夏の名残を花をみながら。

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by jellyfish222 | 2012-09-21 14:35 | 雑感

自分の思い。

昨日は友人たちとTwitterデモに参加した。

プラカードを作った。

No Nukes
再稼働よりも、被災地の復興を。
福島第一原発事故の収束を。
3月11日を忘れない。
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by jellyfish222 | 2012-07-15 23:22 | 雑感

きれいごと

アメリカが911テロに襲われた時、多くのアメリカ人がなぜアラブの国から自分たちが恨まれてしまっているかわからなかったとどこかで読んだ。
嘘でしょうと思った。アメリカでの有色人種に対する差別は日本人の私だって知っているのに、と。でもそうじゃないんだよね。

足を踏んだ側は忘れても、踏まれた側はその痛みを忘れることはなかなかできない。
忘れるのではなく、許すことが必要になる。アメリカの人たちは911で自分たちが気づかずに踏みつけていたものに直面したのじゃないか。

だからブッシュ大統領がテロを許さないとアフガンを空爆しイラク戦争を開始した時、イラク反戦の声がアメリカ国内から起こったんじゃないのかな。
イラクに参戦した兵士の多くがベトナム戦争の時のようにボロボロになって、それでも戦争をやめない自分の国にNoを言ったんじゃないのかな。

わたしはそういうアメリカの人たちを尊敬する。
自分のいる国、街、場所で誤ったことが起きていると感じたら、それをただそうとする態度を尊敬する。
原発についてはまだまだ賛否があるとしても、わたしは金曜日に官邸前に集まって声をあげた人たち、今夜大飯の現地で声をあげている人たちを尊敬する。

それはわたし個人の想いだから誰にも強制はできないし、逆に誰からも頭ごなしには否定されるものじゃないと思ってる。
いろんな考え方を知っていずれまた意見が変わるかもしれないし、よりよいものならぜひ変わっていきたいし。
私に足を踏まれた人のことに気づいていきたいだけ。

暴力はそれとしてふるう時と、自分では気づかぬうちに誰かにふるってしまっている時がある。お互いに気づき合えたら話し合いができるのにと思う。
人には言葉も理性もあるはず。
綺麗ごと。
でも、綺麗ごとを現実にできないなんてこともない。
て、思いたい。

原発を止めることは命を守るという、このうえない「綺麗ごと」だと私は思ってる。
止めるために人が考えられる限りのことをこれからかんがえなくちゃならない。
醜い核のゴミを抱えながら美しく生きられる世界なんて矛盾しているかもしれないけれど。
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by jellyfish222 | 2012-07-01 23:57 | 雑感

嵐の前

雨。
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バスを待って帰る。
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by jellyfish222 | 2012-06-19 18:36 | 雑感

今夜は

台風みたい。
雨降ってきた。

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by jellyfish222 | 2012-06-19 13:33 | 雑感

夏がちかづくと

影が濃くなる

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by jellyfish222 | 2012-06-08 22:55 | 雑感

女川のこと

四月末に震災後初めて東北に行った。ボランティアでもなく仕事でもなく行くことに迷いはあったけど。 Twitterのフォロワーさんを通じて聞いていた女川町に行った。

路線図で仙台から電車で行けると思っていたが仙台-小牛田-渡波までが電車、渡波からは今はまだ電車が運行していないのでバスの代行運転がされていた。二時間半ほど。途中石巻あたりで、一階部分が住めない状態のお宅が見えてきた、建築制限ができてしまったから壊せないし建て直せないと聞いた。

近くに座った老ご夫婦が窓の外を指しながら震災のことを話していた。この日移動で使った電車でもバスでも耳にした。私の住む場所でこんなふうに話す人は今やほとんどいない。そのことに気づいてハッとした。渡波でバスに乗り換え。線路づたいに走る。海が見える。

後ろの座席でおじいさんたちがしゃべってるのがよく聞こえた。東北の言葉。細かいことはわからないけど震災当日のことそれ以後のことを話しているのはわかった。 バスを降りて通りがかりに見た「We ♡ 女川」の植え込みのある熊野神社、フォロワさんが写真で送ってくれたそこ目指して歩いた。

200段あると聞いた階段を昇って女川の海を眺めた。バスまでの時間もたっぷりあったからながいこと眺めていた。何組かの人が階段を昇ってきて同じように海を見てた。あんなに密集していたのにねえ、と話していたご夫婦。私には密集していたという風景が想像できず、ただ眺めてるしかなかった。

震災の、津波の傷跡が生々しい。写真を撮っている人もいた。コンクリートの建物が根こそぎにされて横倒しになり。建物の内部が打ち抜かれ。言葉で伝えることさえつらい、写真はとても撮れず、バス乗り場まで戻ろうとして歩道がない、と思いながら今はなくなってしまった家と道の境を探して歩いた。

車をよけながら歩いた。壊れた建物をじろじろ見てはいけないような気がして。でもふと周りを見渡したらこれまで自分が歩いたことのない場所、貧困な例えしかできないけど、映画やニュースで見た爆撃跡に立っているような錯覚に。震災からここに住む人たちはこの風景を見ながら生活してきたんだ。

しかも私のように記憶にない街じゃなく、たしかに生活していた街。 私がどこを歩いたらよいかわからない道は一年前までみんなが歩いていた道。車をよけるためにふと足元を見たら家の土台を踏み越えてかつての敷地内に入ってた。 そして近くには花束とお線香が。

とっさに足を引いて手を合わせるしかできず。 そんなお宅を二軒見た。その後はなんとなく手を握りしめて下を向いて歩いた。 この目で見ることは違った。この一年聞いていたこと、ニュースや写真でみたもの、何にもまして。

被災地の復興のこと、ニュースで読み聞きして大変なことだと思っていた。わかってるつもりだったけれど、女川の海辺に立って本当に大変なことだと思ったのだ。 でも。 女川は元気をたくさん持ってた。熊野神社下の芝桜。女川コンテナ商店街、きぼうのかね商店街。自分は何ができるか。

今まだ考えてまだ何もできずにいて、目に映ったことを思い出してるにすぎない。私がみた一部が全部じゃない。 でも全体から見たらわからないことが、指の隙間からこぼれ落ちてしまうことがある気がして。 自分が行き、思ったことだけを書いてみた。

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by jellyfish222 | 2012-06-01 23:01 | 雑感

朝。

花を見て。
川を見て。
緑みて。
空を見る。
楽しいけど。
忙しい。

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by jellyfish222 | 2012-05-24 09:58 | 雑感