ロビンフッドの最期について情報あり。

先日書いたルパンとロビンフッドの話についてコメントをくれた友人Bみさんが、さらに詳しく教えてくれたことがある。
わたしの記憶のロビンフッドの最期が、TVや映画と違ってるのはなぜか。

Bみさんが教えてくれたことには、「第一段階目のラスト的シーン」は、お家断絶状態の、元は貴族だったロビン一族が名誉回復し、ロビンはマリアンと結婚、王の側近に出世、めでたしめでたし。というもの。
ところが話はここで終わらず、「後日譚的ラストシーンがある」とBみさん。
それはある日、森の中で体調の悪くなったロビンは、寂れた寺院で尼僧の手当てを受けるが、この尼僧はロビンを憎む悪代官のムスメで、ロビンを殺して逃げるというもの。

彼女曰く、いったんめでたい結末になったんだからもうええやん、みたいなことで、この最期はドラマにしづらいんだろうなとのこと。
たしかにね、そうかもしれないです。

Bみさんの「実在したといわれている人物だけに、ハッピーエンドで終われない妙なおちの付いた話、でもそこがまた印象に残るお話」というコトバにナットク。

こちらはこの冬公開のハリウッド映画『ロビン・フッド』。
グラディエーターのポスターかと思ってしまった…よく見たら衣装が違いますな^^;
ゴメンネ、ラッセル。
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by jellyfish222 | 2010-12-08 15:46 |